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在宅ワークを始めて変わったこと|40代で感じたメリット・デメリット

在宅ワーク

こんにちは。

40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。

これまでの記事では、11年間勤めた事務職を退職し、職業訓練や転職活動を経て、現在の在宅勤務の仕事に就くまでの流れをお話ししてきました。

「在宅ワークをしてみたい」

そう思いながらも、

  • 実際にはどんな働き方なの?
  • 本当に働きやすいの?
  • 自宅で仕事をするって大変じゃない?

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

私自身も、在宅ワークを始める前は期待と不安の両方がありました。
通勤しなくていい生活に憧れる一方で、「家で集中して仕事ができるのかな」「仕事とプライベートをきちんと切り替えられるかな」と心配していました。

実際に働いてみると、想像していた以上に快適な部分もあれば、意識しないと難しいと感じることもありました。

今回は、私が在宅ワークを始めて感じたメリットとデメリットを、実体験をもとにご紹介します。
これから在宅ワークを目指している方の参考になれば嬉しいです。


通勤時間がなくなり、時間に余裕が生まれた

私が一番大きく変わったと感じたのは、通勤時間がほとんどなくなったことです。

以前は毎朝、身支度をして職場まで移動する時間が必要でした。
片道数十分でも、毎日の積み重ねを考えると大きな時間になります。

現在は月に数回出社する日もありますが、それ以外は自宅で仕事をしています。
そのため、通勤に使っていた時間を、自分のために使えるようになりました。

例えば、

  • 朝は少しゆっくりコーヒーを飲む
  • ブログを書く時間を確保する
  • 部屋を軽く片付ける
  • 読書をする

など、以前なら「時間がない」と感じていたことができるようになりました。

時間に余裕ができることで、気持ちにも余裕が生まれたように感じています。


自分のペースで仕事に集中しやすくなった

私自身、人が多い場所や周りが騒がしい環境は少し苦手です。
以前は電話や周囲の会話が気になってしまうこともありました。

在宅勤務では、自分の仕事に集中しやすい環境を作れるようになりました。

もちろん、チャットやオンライン会議などでコミュニケーションを取る機会はあります。
しかし、静かな環境で仕事ができることは、私にとって大きなメリットでした。

また、自宅だからといって気が緩むことは意外とありません。
パソコンの前に座ることで自然と仕事モードへ切り替えられるようになりました。

在宅勤務では自己管理も大切ですが、自分に合った働き方を見つけられると、とても快適に感じます。


暮らしとのバランスを取りやすくなった

在宅ワークを始めてから、「仕事」と「暮らし」の距離が近くなりました。

以前は帰宅してから家事を始めることが多く、気づけば一日が終わっていることもありました。

今は仕事が終わればすぐに夕食の準備をしたり、洗濯を取り込んだりと、暮らしの時間を有効に使えるようになりました。
また、ブログを書く時間や趣味の時間も以前より確保しやすくなりました。

私にとってブログは、新しい働き方へ挑戦した経験や、日々感じたことを発信できる大切な場所です。
仕事が終わってから無理をして時間を作るのではなく、生活の中に自然とブログを書く時間を取り入れられるようになったことは、大きな変化だと感じています。

さらに、休日も「平日の疲れを取るだけ」で終わることが少なくなりました。
編み物を楽しんだり、サイクリングへ出かけたり、部屋を整えたりと、自分らしい時間を過ごせるようになったことも、在宅ワークを始めて良かったと感じる理由の一つです。

在宅ワークにも大変だと感じることはある

ここまで在宅ワークの良かった点をお伝えしてきましたが、もちろん良いことばかりではありません。

実際に働き始めて、「これは意識しないと難しいな」と感じることもありました。
ここでは、私が感じたデメリットについても正直にお話ししたいと思います。


運動不足になりやすい

一番感じたのは、体を動かす機会が減ることです。

以前は通勤や職場内の移動があったため、意識しなくてもある程度歩いていました。
しかし、在宅勤務では通勤がなくなり、一日中家の中で過ごす日もあります。

仕事に集中していると、「今日はほとんど動いていなかった」という日も少なくありません。
そのため、私は意識して体を動かすようにしています。

例えば、

  • 昼休みに近所を散歩する
  • 休日はサイクリングを楽しむ
  • 買い物はできるだけ歩いて行く
  • 仕事の合間にストレッチをする

など、小さなことでも続けるようにしています。

在宅ワークは自由な働き方だからこそ、自分で健康管理をすることも大切だと感じています。


仕事とプライベートの切り替えが難しい

自宅が職場になることで、仕事とプライベートの境界があいまいになりやすいこともあります。

仕事が終わった後でも、

「もう少しだけやっておこうかな」

と思ってしまったり、反対に仕事中でも家のことが気になってしまったりすることがあります。

そこで私が意識しているのは、仕事が終わったら意識的に気持ちを切り替えることです。

仕事が終わったらパソコンを閉じて机を片付けて、意識的に仕事のことを考えないようにしています。
小さなことですが、この習慣があるだけでもオンとオフの切り替えがしやすくなりました。


コミュニケーションは工夫が必要

在宅勤務では、同僚と直接顔を合わせる機会が少なくなります。
そのため、チャットやオンライン会議でのやり取りが中心になります。

最初は少し戸惑うこともありましたが、今では

  • 相手に伝わりやすい文章を書く
  • 早めに報告・相談をする
  • 分からないことはそのままにしない

といったことを意識しています。

直接会わなくても、丁寧なコミュニケーションを心がけることで、安心して仕事ができる環境につながると感じています。


在宅ワークはこんな人に向いていると思う

これはあくまで私自身の経験ですが、在宅ワークは次のような方に向いていると感じています。

  • 一人で集中して作業することが好きな人
  • 通勤時間を減らしたい人
  • 自分でスケジュールを管理できる人
  • パソコンを使った仕事に興味がある人
  • 働き方や暮らしを見直したいと考えている人

一方で、人と直接話すことが好きな方や、周囲と協力しながら仕事を進めることがモチベーションになる方は、出社する働き方のほうが合っている場合もあります。

どちらが良い・悪いではなく、自分に合う働き方を選ぶことが大切だと思います。


私が感じた「在宅ワークで一番大切なこと」

在宅ワークを始めて感じたのは、「自由だからこそ、自分で整えることが大切」ということです。
時間の使い方や仕事の進め方、健康管理など、誰かが管理してくれるわけではありません。

だからこそ、

  • 適度に休憩を取る
  • 体を動かす時間を作る
  • 仕事が終わったら気持ちを切り替える

といった小さな習慣が、毎日の働きやすさにつながると感じています。

私自身もまだ試行錯誤の途中ですが、自分に合った働き方を少しずつ見つけているところです。


まとめ

在宅ワークを始めてから、私の働き方や暮らしは大きく変わりました。
もちろん、メリットだけではなく、工夫が必要な場面もあります。
それでも、私にとっては「働き方を変えて本当に良かった」と思える選択でした。

今回の内容をまとめると、

在宅ワークのメリット

  • 通勤時間がほとんどなくなる
  • 自分のペースで仕事に集中しやすい
  • 暮らしとのバランスが取りやすい
  • 趣味や自分の時間を確保しやすい

在宅ワークのデメリット

  • 運動不足になりやすい
  • オンとオフの切り替えが必要
  • コミュニケーションに工夫が必要

どんな働き方にも向き・不向きがあります。
だからこそ、「理想だけ」で考えるのではなく、自分に合っているかどうかを大切にしてほしいと思います。

もしこの記事が、在宅ワークという働き方を考えている方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Chata

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