こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営しているChataです。
前回の記事では、職業訓練で学んだことや、40代から新しいことに挑戦して感じたことについてお話ししました。
職業訓練を修了した当時は、「これで在宅ワークに近づけるかもしれない」という期待がありました。
しかし、実際に転職活動を始めてみると、思っていた以上に厳しい現実が待っていました。
今回は、40代・未経験で在宅ワークを目指した私が経験した転職活動について、感じたことや学んだことをお話しします。
在宅ワークなら何でもいいわけではなかった
退職後、私が目指していたのは「完全在宅」で働ける仕事でした。
もともと人と接することがあまり得意ではなく、自宅で落ち着いて働ける環境に憧れがありました。
また、場所に縛られずに働けることにも魅力を感じていました。
そのため、最初はWebデザインやWebマーケティングなど、職業訓練で学んだことを活かせる仕事を中心に探していました。
応募してもなかなか結果が出なかった
求人を見つけては応募する毎日。
しかし、思うように結果は出ませんでした。
特に完全在宅のWeb系求人は人気が高く、未経験ということもあって書類選考で落ちることがほとんどでした。
「未経験歓迎」と書かれていても、実際には経験者が採用されることも多く、自信をなくしてしまうこともありました。
当時感じていたこと
そんなことを考える日もありました。
条件を少しずつ見直した
転職活動を続ける中で気づいたのは、「理想だけを追い続けても前に進めない」ということでした。
そこで、少しずつ条件を見直すことにしました。
条件を見直した流れ
このように、少しずつ視野を広げていきました。
最初は「派遣」という働き方は考えていませんでした。
ですが、調べていくうちに在宅勤務の求人も多く扱っていることを知り、登録してみることにしました。
派遣という選択で在宅勤務を実現できた
派遣会社に登録すると、今まで自分では見つけられなかった求人を紹介してもらえるようになりました。
その結果、現在の一部在宅勤務の仕事に出会うことができました。
現在は、
という働き方をしています。
もちろん、当初思い描いていた「完全在宅」とは違います。
それでも、自宅で働ける時間が増えたことで、以前より自分らしい働き方ができていると感じています。
転職活動を通して学んだこと
今回の転職活動を通して感じたのは、「理想を持つこと」と「柔軟に考えること」の両方が大切だということです。
最初は完全在宅しか考えていませんでした。
しかし、条件を少し変えただけで、新しい選択肢が見えてきました。
今の仕事も、最初の希望とは少し違います。
それでも結果的には、自分が目指していた「在宅で働く」という目標を叶えることができました。
まとめ
40代・未経験で在宅ワークを目指した転職活動は、決して順調ではありませんでした。
書類選考で落ち込むこともあり、「もう無理かもしれない」と思ったこともあります。
それでも、諦めずに行動を続けたことで、今の働き方につながりました。
今回の経験から学んだことは次の5つです。
もし今、40代で在宅ワークを目指して転職活動をしている方がいたら、「思うようにいかないのは自分だけではない」と伝えたいです。
私自身も、何度も悩みながらここまで来ました。
遠回りに感じることがあっても、その経験はきっと次につながります。
焦らず、自分のペースで進んでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Chata

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