こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営しているkinaです。
私は約11年間、事務職として働いていました。
長く続けてきた仕事でしたが、40代になり退職を決意しました。
周りから見れば、「安定した仕事を辞めるなんてもったいない」と思われるかもしれません。
私自身もたくさん悩み、不安を感じながら決断しました。
今回は、私が11年間続けた事務職を辞めた理由や、そのときの気持ちについてお話ししたいと思います。
11年間、事務職として働いていました
私は約11年間、事務職として働いていました。
パソコンを使った業務やデータ管理、書類作成など、さまざまな仕事を担当してきました。
長く続けてきたことで仕事にも慣れ、安定した環境で働くことができていました。
しかし、年齢を重ねるにつれて少しずつ働き方について考えるようになりました。
人と接することが苦手
もともと私は、
という性格です。
もちろん仕事をするうえで人との関わりは必要ですが、毎日気を張り続けることに疲れてしまうこともありました。
仕事が終わって帰宅しても、
そんな状態が続いていました。
在宅ワークという働き方に憧れるようになりました
そんな中で知ったのが、在宅ワークという働き方でした。
私が魅力を感じたのは、
✅ 通勤がない
✅ 自宅で仕事ができる
✅ 自分の時間を確保しやすい
✅ 人との関わり方を調整しやすい
という点でした。
ブログやYouTubeにも挑戦しましたが、思うように続かなかったり、結果が出なかったりして挫折することもありました。
それでも、「働き方を変えたい」という気持ちは少しずつ強くなっていきました。
このままでいいのだろうかと考えるようになった
40代が近づくにつれて、こんなことを考えるようになりました。
年齢を理由に諦めることもできました。
でも、後から「あのとき挑戦しておけばよかった」と思うことの方が怖かったのです。
退職を決意した理由
私が退職を決めた理由は、大きく3つあります。
① 働き方を変えたかった
在宅ワークや自分に合った働き方に挑戦したいと思いました。
② 新しいことを学びたかった
WebデザインやWebマーケティングなど、以前から興味のあった分野を勉強したいと思いました。
③ 後悔したくなかった
40代という年齢だからこそ、「やらずに後悔するより、挑戦してみたい」と思うようになりました。
退職後は新しい挑戦の連続でした
退職後は職業訓練でWebデザインやWebマーケティングを学びました。
さらに、住み慣れた土地を離れ、新しい土地で一から暮らしをスタートさせました。
もちろん不安もありました。
何度も悩みました。
それでも、新しい環境に飛び込んだからこそ見えたものもたくさんあります。
現在は在宅勤務を取り入れた働き方をしています
現在は、在宅勤務を取り入れた仕事をしています。
理想としていた完全在宅ではありません。
それでも、
✅ 通勤の負担が減った
✅ 自分の時間が増えた
✅ 暮らしを大切にできるようになった
✅ 心に少し余裕ができた
以前よりも、自分に合った働き方に近づいていると感じています。
もし今、働き方に悩んでいる方へ
40代で仕事を辞めることは、簡単な決断ではありません。
特に、
はとても大きいと思います。
私自身もたくさん悩みました。
すぐに理想の働き方を実現できたわけではありませんし、今も試行錯誤の途中です。
それでも、行動したことで見える景色が変わったことは間違いありません。
おわりに
11年間続けた事務職を辞めることは、私にとって人生の大きな転機でした。
決して順風満帆ではありませんでしたが、
✅ 働き方を見直せたこと
✅ 新しいことを学べたこと
✅ 暮らしを変えるきっかけになったこと
は、今の自分につながっています。
もし同じように働き方やこれからの人生に悩んでいる方がいたら、この経験が少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
kina

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