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40代の私が「休むこと」を大切にする理由|頑張り続けないほうが毎日はうまくいく

暮らし

こんにちは。

40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。

昔の私は、「自分を成長させるためには、休んではいけない」と思っていました。

やりたいことがたくさんあって、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と予定を詰め込み、毎日忙しく過ごしていました。

でも、予定どおりにできなかった日は、「今日もできなかった」と落ち込んでしまうことが多かったんです。

そんな生活を続けているうちに気づいたのは、頑張り続けることよりも、休みながら続けることのほうがずっと大切だということでした。

今では、疲れた日は無理をせず、自分のペースで休むことを大切にしています。

そのほうが結果的に、毎日を前向きな気持ちで過ごせるようになりました。

今回は、私が「休むこと」に対する考え方が変わった理由と、休むことで感じた変化についてお話ししたいと思います。


昔の私は「休むこと=甘え」だと思っていました

以前の私は、「休む」ということに、どこか後ろめたさを感じていました。

休んでいる時間があるなら、その時間で勉強したほうがいい。

本を読んだほうがいい。

何か新しいことを始めたほうがいい。

そんなふうに考えていたので、予定はいつもぎっしりでした。

資格の勉強を始めたり、新しいことに挑戦したりすることは好きでしたが、最初から目標を高く設定しすぎてしまい、途中で疲れて挫折することも少なくありませんでした。

「もっと頑張らなきゃ。」

そう思えば思うほど、自分を追い込んでしまっていた気がします。

今振り返ると、頑張ることばかり考えて、自分の心や体の状態には目を向けられていませんでした。


「続けること」を学んだことで、休むことの大切さに気づいた

そんな自分を変えたいと思ったきっかけは、「どうすれば物事を続けられるんだろう」と考えるようになったことです。

私は、習慣化について書かれた本を何冊も読みました。

そこで多くの本に共通して書かれていたのが、「最初から頑張りすぎないこと」でした。

目標はできるだけ小さくする。

毎日無理なく続けられることから始める。

そして、疲れた日は思い切って休むことも大切だという考え方でした。

この考え方に出会ってから、「毎日100点を目指す必要はないんだ」と気持ちが少し楽になりました。

以前の私は、「やるなら完璧に」と考えていました。

でも今は、「今日は少しだけできれば十分」と思えるようになりました。

休みながらでも続けることのほうが、途中でやめてしまうよりずっと前に進めることを、少しずつ実感するようになったのです。


疲れた日は、思い切って休む

以前の私なら、「休日だからブログをたくさん書こう」と決めた日は、疲れていても無理に続けていたと思います。

でも最近、こんなことがありました。

休日にブログを書こうと思っていたのですが、朝から少し疲れを感じていました。

以前なら、「せっかくの休みだから頑張らないともったいない」と思っていたはずです。

でも、その日は少しだけブログを書いて、「今日はここまでにしよう」と決めました。

そのあとは、ゆっくりコーヒーを飲んで過ごし、心も体もすっかりリフレッシュできました。

以前の私なら、「もっとできたのに」と自分を責めていたかもしれません。

でも今は、「今日は休む日だった」と素直に受け止められます。

そのおかげで、翌日は気持ちよく机に向かうことができました。

私はこの経験を通して、休むことは前に進むことを止めるのではなく、また前向きに進むための準備なのだと感じています。

「休む」と「サボる」は違う

私が休むことに罪悪感を感じなくなった一番の理由は、「休む」と「サボる」は違うものだと考えるようになったからです。

以前は、「今日は何もできなかった」と思うだけで、自分を責めてしまうことがありました。

でも今は、こんなふうに考えています。

休むことは、自分の心や体を整えること。

サボることは、自分がやるべきことから目を背けること。

この二つは、似ているようでまったく違います。

疲れているのに無理をして頑張り続けると、集中力が落ちたり、気持ちに余裕がなくなったりします。

実際、私も仕事を自分の能力以上に頑張ろうとしてしまい、ミスはしなかったものの、気持ちに余裕がなくなってしまった経験があります。

そのときに感じたのは、「頑張ること」はもちろん大切だけれど、それ以上に自分のペースで続けることが大切だということでした。


在宅ワークになって、自分に合った休み方が見つかった

在宅ワークを始めてから、休み方も変わりました。

以前は職場では周りに合わせて休憩を取ることが多く、自分のタイミングで気分転換をするのは難しいこともありました。

でも今は、「少し疲れたな」と感じたら、コーヒーを淹れたり、好きなお菓子を食べたりして、気持ちをリセットするようにしています。

ほんの10分ほどの休憩でも、不思議なくらい頭がすっきりして、「もう少し頑張ろう」という気持ちになれます。

休憩を取ることは仕事をサボることではなく、仕事の質を保つための時間。

そう考えられるようになってから、以前よりも無理なく仕事を続けられるようになりました。


頑張りすぎないことが、毎日を心地よくしてくれる

昔の私は、「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが強くありました。

でも今は、「毎日100%じゃなくてもいい」と思えるようになりました。

今日は頑張れる日。

今日は少し休む日。

そんな日があってもいいと思っています。

無理をして一週間で燃え尽きてしまうよりも、60%くらいの力で長く続けるほうが、自分には合っていると感じています。

この考え方になってからは、以前よりも気持ちが楽になり、自分自身を責めることも少なくなりました。

何かを続けるためには、努力だけではなく、自分の心と体を大切にすることも必要なのだと思います。


まとめ

昔の私は、「休むことは甘え」だと思っていました。

でも今は、休むことは前に進むために必要な時間だと考えています。

頑張ることは大切です。

でも、人はずっと頑張り続けることはできません。

だからこそ、ときには立ち止まり、自分の心や体を整える時間も必要です。

私は、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたり、編み物をしたり、疲れた日は予定を少し減らしたりすることで、自分のペースを保てるようになりました。

その結果、以前よりも毎日を前向きな気持ちで過ごせるようになったと感じています。

もし今、「頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいる方がいたら、今日だけは少し肩の力を抜いてみてください。

ゆっくりコーヒーを飲む時間でも、本を数ページ読む時間でも、何もしない時間でも構いません。

休むことは、頑張ることをやめることではありません。

明日も自分らしく頑張るための、大切な準備です。

自分のペースを大切にしながら、少しずつ前に進んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Chata

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