こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。
以前の私は、朝はギリギリまで寝て、慌てて支度をして仕事へ向かう毎日を過ごしていました。
「朝時間を有効に使いたい。」
そんな気持ちはずっとありましたが、仕事や通勤に追われ、なかなか思うようにはできませんでした。
そんな私の暮らしが大きく変わったのは、福岡へ移住し、在宅ワークを始めてからです。
通勤時間がなくなったことで、朝に少しだけ余裕が生まれました。
その時間を使って、自分のための習慣を少しずつ始めてみたところ、一日の過ごし方だけでなく、気持ちにも大きな変化がありました。
今回は、私が朝時間を大切にするようになった理由と、小さな習慣が暮らしを変えてくれた実体験をお話しします。
朝時間を作るようになって、一日の過ごし方が変わった
朝時間を作るようになってから、一日を「なんとなく過ごす日」が少なくなりました。
以前は、朝起きると急いで支度をして、一日が始まるだけでした。
仕事が終わる頃には、「今日もあっという間だったな」と感じることが多く、一日を振り返る余裕もありませんでした。
今の朝のルーティンを始めたのは、移住して在宅ワークを始めてからです。
通勤がなくなり、朝に少しだけ時間ができたことで、「この時間を自分のために使ってみよう」と思いました。
今では、平日も休日も6時から6時半頃に起きています。
朝起きたら、まずはトイレ掃除をします。
歯を磨いて顔を洗い、お気に入りのコーヒーを淹れる。
そして、コーヒーを飲みながら手帳を書くのが毎朝の習慣です。
手帳には体重や天気を記録し、昨日一日を振り返ります。
その日にできたことを月間スケジュールで確認し、シールを貼る時間も楽しみの一つです。
こうした習慣ができたことで、「今日はどんな一日にしよう」と自然に気持ちを切り替えられるようになりました。
朝の過ごし方が変わるだけで、一日全体の過ごし方まで変わることを実感しています。
40代の私が毎朝続けているルーティン
私が毎朝続けているルーティンの中で、一番好きなのは、コーヒーを飲みながら手帳を書く時間です。
朝は静かで、一日の中でも特に落ち着ける時間です。
コーヒーの香りに包まれながら手帳を開くと、不思議と気持ちも落ち着いてきます。
昨日はどんな一日だったか。
できたことは何か。
今日は何を大切にしたいか。
そんなことをゆっくり考える時間は、私にとって心を整える大切なひとときです。
以前は、朝から慌ただしく出勤する毎日だったので、自分と向き合う時間はほとんどありませんでした。
だからこそ今は、この時間がとても贅沢に感じます。
毎日長い時間をかけているわけではありません。
それでも、この短い時間があるだけで気持ちに余裕が生まれ、落ち着いた状態で仕事を始められるようになりました。
私にとって朝のルーティンは、「やらなければいけないこと」ではなく、「今日も頑張ろう」と自然に思えるための大切な時間になっています。
朝時間がきっかけで、ブログを書く習慣が続くようになった
朝時間を作るようになって、一番大きく変わったことは、ブログを書く習慣ができたことです。
実は私は、以前にもブログに挑戦したことがあります。
そのときは思うように続けられず、途中で挫折してしまいました。
その後も、「またブログを書きたい」という気持ちは何度もありました。
でも、毎日の生活に追われ、「時間ができたら始めよう」と思っているうちに、気づけば時間だけが過ぎていました。
朝時間を作るようになってからは、少しずつでもブログを書く時間を確保できるようになりました。
「今日は少しだけ書こう。」
そんな気持ちで始めたことが、少しずつ積み重なり、今では20記事以上を書くことができています。
朝時間は、ただ時間を作ってくれただけではありません。
「やりたかったことを、もう一度始めてみよう。」
そんな前向きな気持ちを、私に与えてくれた大切な時間でもあります。
朝時間を続けるコツは「完璧を目指さないこと」
朝時間を続けるために一番大切なのは、完璧を目指さないことだと思っています。
「毎日5時に起きよう」「朝活を1時間しよう」と最初から高い目標を立てると、数日は頑張れても続けることは簡単ではありません。
私自身も、以前は「早起きを習慣にしたい」と思いながら、何度も挫折してきました。
朝だけ頑張ろうとしても、夜更かしをしていては続きません。
だから今は、まず夜早く寝ることを意識しています。
とはいえ、急に1時間も早く寝るのは難しいものです。
そんなときは、「昨日より10分だけ早く寝てみよう」と小さな目標を立てるようにしています。
少しずつ体を慣らしていくことで、自然と朝も早く起きられるようになりました。
もちろん、今でも疲れている日はあります。
目覚ましが鳴っても起きられず、「今日は無理だな」と思う日もあります。
そんな日は、無理をして起きることはしません。
ギリギリまで寝て、朝できなかったことはスキマ時間にやればいい。
それも難しい日は、「今日はできなくても大丈夫」と考えるようにしています。
毎日100点を目指すのではなく、続けることを大切にする。
その考え方に変わってから、朝時間は無理なく続く習慣になりました。
朝時間が、今の私の暮らしを支えてくれている
朝時間は、私にとって「早起きすること」が目的ではありません。
自分の暮らしを整え、自分のための時間を作ることが本当の目的です。
朝に手帳を書き、自分を振り返る。
ブログを書いて、小さな一歩を積み重ねる。
仕事が始まる前に気持ちを整えておくことで、一日を落ち着いてスタートできるようになりました。
以前は「時間がないからできない」と思っていたことも、朝時間を作ることで少しずつ実現できるようになりました。
その一つが、このブログです。
一度は挫折したブログでしたが、朝時間ができたことで、もう一度挑戦する勇気を持つことができました。
もし今でも朝を慌ただしく過ごしていたら、このブログは続けられていなかったかもしれません。
朝時間は、何か特別なことをする時間ではありません。
ほんの10分でも、自分のために使う時間があるだけで、心に余裕が生まれます。
その積み重ねが、今の私の暮らしを支えてくれていると感じています。
まとめ
朝時間を作るようになってから、私の暮らしは少しずつ変わりました。
毎朝決まったルーティンをこなすことが目的ではありません。
コーヒーを飲みながら手帳を書き、少しだけブログを書く。
そんな小さな習慣を続けることで、「昨日の自分より少し前に進めた」と思える毎日を過ごせるようになりました。
以前の私は、「時間ができたら始めよう」と考えていました。
でも今は、「少しだけ時間を作って始めてみよう」と考えるようになりました。
その小さな一歩が、ブログを続けることにもつながり、今では暮らしそのものを豊かにしてくれています。
もし、「朝活を始めたいけれど続かなそう」と感じている方がいたら、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
まずは10分だけ早く起きて、温かいコーヒーやお茶を飲みながら、自分のための時間を作ってみてください。
その10分が、これからの毎日を少しずつ変えてくれるかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Chata


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