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40代の私が続けている読書習慣|Kindle・Notion・手帳で学びを暮らしに生かす方法

暮らし

こんにちは。

40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。

最近、私にとって読書は「本を読むこと」ではなく、「暮らしを少しずつ良くするための習慣」になっています。

以前は、本を読んでも「面白かった」で終わってしまうことがよくありました。
時間が経つと内容を忘れてしまい、「結局、何を学んだんだろう?」と思うことも少なくありませんでした。

そこで、「読むだけで終わらせない仕組み」を自分なりに考え、少しずつ取り入れてきました。
今では、読書から得た学びをNotionや手帳に記録し、日々の生活の中で実践するようにしています。

今回は、私が続けている読書習慣と、学びを暮らしに生かすための工夫をご紹介します。


読書を習慣にした理由

40代になって働き方や暮らしが大きく変わり、「これからも学び続けたい」という気持ちが以前より強くなりました。

在宅ワークになって通勤時間は減りましたが、その分、自分で時間の使い方を考える必要があります。
せっかくできた時間を有効に使いたいと思い、昼休みに読書をすることを習慣にしました。

読書を続けることで、新しい考え方に触れたり、今まで気づかなかった視点を得られたりします。
また、ブログを書くヒントをもらえることも多く、今では暮らしに欠かせない時間になっています。


Kindle Unlimitedを活用している理由

私が利用しているのはKindle Unlimitedです。

気になる本を気軽に読めるので、「読んでみたい」と思ったタイミングですぐに読み始められます。
自己啓発や習慣づくり、働き方、暮らしに関する本など、そのときの興味に合わせて選んでいます。

もし「自分には合わないな」と感じた本があっても、気軽に別の本へ切り替えられるので、新しいジャンルにも挑戦しやすいと感じています。
その気軽さが、読書を続けられている理由の一つです。


昼休みはAlexaに読み上げてもらう

在宅ワークの日のお昼休みは、Alexaの読み上げ機能を使って本を読んでもらっています。
食事をしながらでも内容を聞くことができるので、時間を有効に使えます。

また、仕事でパソコンを使う時間が長いため、お昼休みくらいは目を休めたいという気持ちもあります。

耳で聞く読書は、思っていた以上に心地よく、無理なく続けられています。
本を開いて読むのとはまた違った感覚があり、「ながら読書」でも内容が頭に入りやすいと感じています。


心に残った言葉はKindleのハイライト機能へ

本を読んでいると、

「これは実践してみたい」
「この考え方は忘れたくない」

と思う言葉に出会うことがあります。

そんなときは、Kindleのハイライト機能を使って印を付けています。

以前は紙の本に付箋を貼ったり、ノートへ書き写したりしていましたが、Kindleなら気になった部分をすぐに保存できます。
後から見返したいときにも探しやすく、「どの本のどこに書いてあったかな」と悩むことが減りました。

私にとってハイライト機能は、読書を続けるうえで欠かせない存在になっています。

読んだ内容はNotionの読書ノートへ

Kindleでハイライトした内容は、そのままにして終わることはありません。
時間があるときに、Notionで作っている読書ノートへまとめています。

読書ノートには、

  • 本のタイトル
  • 読んだ日
  • 心に残った言葉
  • 実践してみたいこと
  • 読んで感じたこと

などを、自分が後から見返しやすいように記録しています。

すべてを書き写すのではなく、「今の自分に必要だ」と感じた部分だけを残すようにしています。
そのときは印象に残っていても、時間が経つと忘れてしまうこともあります。
だからこそ、Notionにまとめておくことで、いつでも振り返ることができます。

また、「以前こんなことを学んでいたんだ」と、自分の成長を感じられることもあります。


実践したいことは手帳に書いて習慣にする

読書をする中で、「これはやってみたい」と思うことがあれば、そのまま終わらせずに手帳へ書くようにしています。

例えば、

  • 朝5分だけ読書をする
  • 感謝したことを毎日書く
  • 部屋を整えてから仕事を始める
  • 小さな成功を振り返る

といったように、すぐに取り入れられそうなことをメモしています。

そして、実際にやってみた結果は、毎朝の手帳時間に振り返ります。

「続けられたかな?」
「やってみてどう感じたかな?」

そんなふうに自分へ問いかけることで、「読んで終わり」ではなく、「行動につながる読書」になっていると感じています。

全部を一度に取り入れようとすると続きません。
だからこそ、「まずは一つだけ試してみる」という気持ちを大切にしています。


読書からブログへ。学びを発信につなげる

読書を続けていると、「この考え方はブログでも伝えたい」と思うことがあります。
もちろん、本の内容をそのまま紹介するのではありません。

本から学んだことを、実際に自分の生活で試し、「どう感じたか」「どんな変化があったか」を自分の言葉で書くようにしています。

例えば、

  • 手帳を書く習慣
  • 毎朝のルーティン
  • 暮らしを整える工夫

こうした記事も、読書で得た気づきがきっかけになっていることがあります。

だから私にとってブログは、読書のアウトプットの場でもあります。
学んだことを言葉にすることで理解が深まり、自分自身の成長にもつながっていると感じています。


読むだけで終わらせないために意識していること

本を読むこと自体も大切ですが、それ以上に大切だと思っているのは、「読んだ後にどう行動するか」です。

そのため、私は次の流れを意識しています。

  • Kindle Unlimitedで本を読む
  • Alexaの読み上げで耳からも学ぶ
  • Kindleでハイライトを付ける
  • Notionに読書ノートをまとめる
  • 実践したいことを手帳へ書く
  • 毎朝の振り返りで続けられたか確認する
  • ブログで体験を発信する

この流れを続けることで、学びが一度きりで終わらず、自分の暮らしの一部になってきました。

最初はここまで考えて始めたわけではありません。
少しずつ試行錯誤を重ねる中で、今の形にたどり着きました。

これからも、新しい方法を取り入れながら、自分に合った学び方を育てていきたいと思っています。


まとめ

今回は、私が続けている読書習慣についてご紹介しました。

読書は、本を読むだけでも楽しい時間です。
でも、学んだことを少しでも生活の中で実践してみると、本の価値はさらに大きくなると感じています。

私自身も、

  • Kindle Unlimitedで本を読む
  • Alexaで読み上げてもらう
  • Notionに読書ノートをまとめる
  • 手帳に実践したいことを書く

という流れを続けることで、少しずつ暮らしや考え方が変わってきました。

もちろん、すべてを取り入れる必要はありません。

まずは「気になった言葉をメモする」「一つだけ実践してみる」といった小さな一歩から始めるだけでも十分です。

これからも、自分らしいペースで学びを続けながら、その経験をこのブログで発信していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Chata

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