こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。
最近は、在宅ワークの日の朝に手帳を書く時間を大切にしています。
手帳というと、「予定を書き込むもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん予定を書くことも大切ですが、私にとっての手帳は、それだけではありません。
「昨日を振り返り、今日をより良く過ごすための時間」
そんな存在になっています。
最初から今のような書き方ができていたわけではありません。
手帳に何を書けばいいのか分からず、数日で続かなくなったこともありました。
でも、手帳に関する本を読んだり、Instagramでいろいろな方の手帳の使い方を見たりしながら、自分に合う形を少しずつ探してきました。
今でも「これが完成形」とは思っていません。
新しいアイデアを見つけたら試してみて、自分に合えば取り入れる。
そんなふうに少しずつアップデートしながら続けています。
今回は、私が毎朝続けている手帳習慣と、その中で大切にしていることをご紹介します。
手帳を書くようになった理由
私が手帳を書き始めた理由は、「毎日をなんとなく終わらせたくなかったから」です。
以前は仕事が終わると、「今日も終わったな」と思うだけで、一日を振り返ることはほとんどありませんでした。
もちろん忙しい日もありますし、それでも問題なく生活はできます。
でも、振り返らないまま毎日が過ぎていくと、「昨日より少し成長できたこと」や「改善できそうなこと」に気づきにくいと感じるようになりました。
そこで、手帳を使ってその日の出来事や感じたことを書き留めるようになりました。
最初は数行だけでしたが、続けていくうちに、「書くこと」よりも「考えること」が大切なのだと気づきました。
今では、手帳を書く時間そのものが、気持ちを整理する大切な習慣になっています。
月の目標はマンスリーページで管理
私の手帳には、月全体を見渡せるマンスリーページがあります。
月の初めには、このページに「今月の目標」を書いています。
例えば、
など、その月に意識したいことを書き出しています。
そして、その日に目標を達成できたら、カレンダーの日付にシールを貼っています。
シールを貼るという小さなことですが、「今日もできた」という達成感を目で見て確認できるので、続けるモチベーションにつながっています。
もちろん、できない日もあります。
でも、「空白がある=失敗」ではなく、「また明日から頑張ろう」と気持ちを切り替えるきっかけとして考えています。
デイリーページには毎日の記録を書く
私が使っている手帳は、1日1ページ書けるタイプです。
その日のページには、まず次の3つを書いています。
一見するとシンプルな記録ですが、後から見返すと、「この日は暑かったな」「この頃から体調が変わってきたな」と、その時の状況を思い出すきっかけになります。
毎日同じ項目を書くことで、生活の変化にも気づきやすくなりました。
特に体重は、急な増減があれば生活習慣を見直す目安にもなりますし、天気や気温は、その日の気分や行動との関係を振り返るヒントになることもあります。
小さな記録ですが、積み重ねることで自分自身を知る手がかりになっていると感じています。
前日の振り返りを書くことを大切にしている
私が一番大切にしているのは、前日の振り返りを書くことです。
在宅ワークの日は、朝の時間を使って前日のページを開き、次のようなことを書いています。
単に「今日は〇〇をした」と記録するだけではなく、「その経験から何を学んだのか」を書くように意識しています。
例えば、ブログを書いた日なら、「記事を書けた」という事実だけではなく、「毎朝少しずつ進めることで無理なく続けられた」といった気づきも残します。
そうすることで、次の日の行動にもつながりやすくなりました。
手帳を書き続けて感じた変化
毎朝手帳を書くようになって、一番変わったのは「振り返る習慣」が身についたことです。
以前は、一日が終わると「今日も終わったな」と思うだけで、何が良かったのか、何を改善すれば良いのかを考えることはほとんどありませんでした。
でも、手帳を書くようになってからは、一日一日を丁寧に見つめるようになりました。
「今日はブログを少しでも進められた」
「昼休みに読書ができた」
「仕事でこんな気づきがあった」
そんな小さな出来事でも、手帳に書き出すことで「今日も前に進めた」と感じられるようになりました。
反対に、「今日は思うようにできなかった」と感じる日もあります。
そんなときも、「なぜできなかったのか」「次はどうすればいいか」を考えることで、気持ちを引きずりすぎずに切り替えられるようになりました。
ブログを書くことにもつながっている
手帳は、私にとってブログを書くための大切なヒントにもなっています。
ブログを書こうと思っても、「何を書けばいいかな」と悩むことはあります。
そんなとき、手帳を読み返すと、その日に感じたことや学んだことがたくさん書かれています。
例えば、
こうした日々の積み重ねが、そのままブログのネタになります。
だからこそ、私は手帳を「記録するため」だけではなく、「発信につなげるため」のツールとしても活用しています。
暮らしの中で感じたことを手帳に残し、それをブログで言葉にする。
この流れが、今の私にはとても合っていると感じています。
手帳の書き方は今もアップデート中
今の手帳の書き方は、自分にとって続けやすい形になっていますが、「これが完成形」とは思っていません。
手帳に関する本を読んだり、Instagramで他の方の手帳の使い方を見たりしながら、「これいいな」と思ったことは少しずつ取り入れています。
反対に、「続かなかったこと」や「自分には合わなかったこと」は無理に続けないようにしています。
大切なのは、誰かのやり方をそのまま真似することではなく、自分に合った方法を見つけることです。
だからこそ、私の手帳も少しずつ変化しています。
数か月後には、また違う書き方になっているかもしれません。
そんなふうに、手帳も自分自身と一緒に成長していくものだと思っています。
手帳を続けるために意識していること
「毎日続ける」と聞くと、ハードルが高く感じる方もいるかもしれません。
実は私も、最初から毎日書けていたわけではありません。
だからこそ、続けるために意識していることがあります。
完璧を目指さない
書けない日があっても、「また明日から書こう」と気持ちを切り替えます。
一日空いたからといって、やめる理由にはしません。
自分が書きたいことを書く
「こう書かなければいけない」というルールは作っていません。
その日に感じたことや、残しておきたいことを書けば十分だと思っています。
少しずつアップデートする
本やSNSを参考にしながら、自分に合う方法を試しています。
「もっと書きやすくならないかな」と考えることも、手帳を続ける楽しみの一つです。
手帳は暮らしを整えるパートナー
私にとって手帳は、予定を管理するためだけのものではありません。
毎日の出来事や気持ちを整理し、次の行動につなげるための大切な存在です。
毎朝少しだけ手帳に向き合う時間を作ることで、気持ちが落ち着き、「今日も自分らしく過ごそう」と思えるようになりました。
40代になって働き方や暮らしが変わった今だからこそ、この時間の大切さをより実感しています。
これからも本やSNSから新しいアイデアを取り入れながら、自分らしい手帳の使い方を育てていきたいと思います。
まとめ
今回は、私が毎朝続けている手帳習慣をご紹介しました。
手帳の使い方に正解はありません。
だからこそ、いろいろな方法を試しながら、自分に合う形を見つけていくことが大切だと思っています。
私も、本やInstagramを参考にしながら、少しずつ手帳の書き方をアップデートしています。
その中で見つけた「自分に合う方法」が、今では毎日の暮らしを支えてくれる習慣になりました。
もし「手帳を書いてみたい」「何を書けばいいかわからない」と思っている方がいたら、まずは一日を振り返って感じたことを一言書くことから始めてみてください。
小さな一歩でも、続けていくことで、自分自身の変化や成長に気づけるようになるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Chata

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