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40代になって「やめたこと」5選|自分らしく暮らせるようになった私の実体験

暮らし

こんにちは。

40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。

40代になってから、「何かを始めること」よりも、「やめること」の大切さを感じるようになりました。

若い頃は、「もっと頑張らなきゃ」「人と同じようにできなきゃ」と思うことが多く、自分で自分を苦しめていたように思います。

でも少しずつ考え方が変わり、「これはやめてもいいんだ」と思えることが増えました。

その結果、自分の時間を大切にできるようになり、以前よりも気持ちに余裕を持って毎日を過ごせるようになったと感じています。

今回は、私が40代になってやめてよかったことを5つご紹介します。


1. 人と比べることをやめました

人と比べることをやめてから、気持ちがずいぶん楽になりました。

以前の私は、仕事で同僚と自分を比べて落ち込むことがよくありました。

「あの人は仕事が早い。」
「私はまだまだできていない。」

そんなふうに、自分のできないところばかりに目が向いてしまっていたのです。

仕事が終わるたびに、「もっと頑張らなきゃ」と自分を責めることもありました。

でも今は、

「人は人、自分は自分。」

そう考えられるようになりました。

もちろん、すぐに考え方が変わったわけではありません。

少しずつ、「昨日の自分より少し成長できたら十分」と思えるようになり、以前ほど落ち込むことがなくなりました。

今では、人と比べるよりも、自分のペースで前に進むことを大切にしています。

人と比べることをやめたことで、心に余裕が生まれ、自分らしく毎日を過ごせるようになりました。


2. 無理をして飲み会に参加することをやめました

すべての誘いに応えることをやめたことで、自分の時間を大切にできるようになりました。

以前は、誘われた飲み会にはほとんど参加していました。

断ることで相手を嫌な気持ちにさせてしまうのではないかと思い、自分の気持ちよりも相手を優先していたからです。

飲み会は楽しい時間でもありましたが、朝方まで飲んでしまい、翌日は二日酔いで何もできないこともよくありました。

休日が終わる頃には、

「今日も何もできなかったな。」

と罪悪感を感じることもありました。

飲み会を断るようになった最初の頃は、とても勇気が必要でした。

私はもともと自分の意見をはっきり言うことが苦手で、人に流されやすい性格です。

だから、「断ったら悪く思われるかな」と不安でした。

でも、一度断ってみると、思っていたほど相手は気にしていませんでした。

それからは、自分の予定や体調を優先して予定を決められるようになりました。

今でもたまには飲み会に参加します。

そのときは、お酒を飲み過ぎないようにしたり、遅くなりすぎないようにしたりと、自分が無理をしない範囲で楽しむようにしています。

すべての誘いに応えるのではなく、自分で選ぶようになったことで、自分の時間も気持ちも大切にできるようになりました。


3. 最初から完璧を目指すことをやめました

高すぎる目標をやめたことで、物事を続けられるようになりました。

以前の私は、新しいことを始めるたびに、最初から高い目標を立てていました。

その結果、思うようにできない日があると、「やっぱり続かなかった」と諦めてしまうことが多かったのです。

資格の勉強をしていた頃も、細かくスケジュールを立てて、「毎日これだけやろう」と意気込んでいました。

でも、予定どおりに進まないと、だんだんやる気をなくしてしまい、途中で挫折することを何度も繰り返していました。

今は考え方を変えています。

例えば、英語を勉強したいと思い、英会話アプリを使っていますが、「毎日少しだけ」で十分という気持ちで続けています。

スキマ時間に数分でも勉強できればOK。

そのくらいの気持ちだからこそ、今でも無理なく続けられています。

続けるために大切なのは、最初から頑張りすぎないことでした。

少しずつでも続けることが、結果として大きな成長につながると感じています。

4. 他人を優先しすぎることをやめました

他人を優先しすぎることをやめたことで、自分の気持ちを大切にできるようになりました。

以前の私は、自分の気持ちよりも相手を優先することが多くありました。

もちろん、相手を思いやることは大切です。

でも、そのたびに自分のやりたいことを後回しにしてしまい、「本当はこうしたかったのに」と感じることも少なくありませんでした。

飲み会を断れなかったことも、その一つです。

「断ったら悪く思われるかな。」

そんなことばかり考えて、自分の気持ちを後回しにしていました。

でも少しずつ、「今日は自分の時間を大切にしよう」と思えるようになりました。

すると、不思議と気持ちにも余裕が生まれました。

自分の時間を自分で選べるようになったことで、「今日は何をしようかな」と前向きに考えられるようになったのです。

他人を大切にすることも大事ですが、自分を大切にすることも同じくらい大切なのだと、40代になって気づきました。


5. 「いつも頑張らなきゃ」と思うことをやめました

毎日頑張り続けようとすることをやめたことで、無理なく続けられるようになりました。

以前は、「毎日頑張らなければ成長できない」と思っていました。

でも、ずっと全力で走り続けることはできません。

疲れてしまえば、何もやる気が起きなくなる日もあります。

今でも、時間を大切にしたいと思いながら、SNSを見てゆっくり過ごす日もあります。

以前なら、「今日は何もできなかった」と落ち込んでいたかもしれません。

でも今は、「こんな日もあっていい」と思えるようになりました。

コーヒーを飲みながらのんびりしたり、趣味の編み物を楽しんだり。

そんな時間も、私にとっては大切なリフレッシュです。

無理をしすぎないからこそ、また次の日から前向きに頑張ることができます。

頑張る日もあれば、ゆっくり休む日があってもいい。

そう考えられるようになったことで、毎日を心地よく過ごせるようになりました。


まとめ

40代になってから、私は「何かを始めること」と同じくらい、「やめること」が大切だと感じるようになりました。

今回ご紹介した5つは、

  • 人と比べること
  • 無理をして飲み会に参加すること
  • 最初から完璧を目指すこと
  • 他人を優先しすぎること
  • 「いつも頑張らなきゃ」と思うこと

です。

どれもすぐに変えられたわけではありません。

少しずつ考え方を変え、少しずつ行動を変えてきた結果、今の暮らしがあります。

今でも、「もっとこうしたい」と思うことはたくさんあります。

英語の勉強を続けたり、ブログを書いたり、趣味の編み物を楽しんだり。

毎日少しずつ、自分がやりたいことを積み重ねています。

その中で改めて感じるのは、最初から完璧を目指さなくてもいいということです。

毎日少しずつでも続けていれば、それは必ず未来の自分につながっていきます。

もし今、「変わりたい」「何か始めたい」と思っている方がいたら、まずは一つだけ「やめてみること」を考えてみてください。

何かを手放すことで、本当に大切にしたいものが見えてくるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Chata

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