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40代になって始めてよかった習慣5選|毎日の暮らしが少しずつ変わった私の実体験

暮らし

こんにちは。

40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。

40代になってから、「毎日をどう過ごすか」を以前よりも意識するようになりました。

何か大きな出来事があったわけではありません。

でも、小さな習慣を一つずつ取り入れ、続けていくことで、少しずつ暮らしや気持ちが変わってきたと感じています。

昔は、「続けたい」と思っても三日坊主で終わってしまうこともありました。

それでも、本を読んだり、自分に合った方法を試したりする中で、無理なく続けられる習慣が少しずつ増えてきました。

今回は、その中でも私が「始めて本当によかった」と感じている5つの習慣をご紹介します。

どれも特別なことではありませんが、今では毎日の暮らしに欠かせない大切な習慣になっています。


① 手帳を書く習慣

私が毎日できるだけ続けているのが、手帳を書く時間です。

在宅ワークの日は、朝の時間を使って前日の振り返りをしています。

手帳には、

  • その日にやったこと
  • やったことの意味
  • 気づいたこと
  • 次に活かしたいこと
  • 日記

などを書いています。

また、月の初めにはマンスリーページに目標を書き、達成できた日はシールを貼るようにしています。

小さなことでも「できた」が目に見えるので、続けるモチベーションにつながっています。

以前は「なんとなく一日が終わってしまった」と感じることもありましたが、手帳を書くようになってからは、自分がどんなことを考え、どんな行動をしたのかを振り返る時間ができました。

毎日少しずつでも続けることで、自分自身の成長にも気づきやすくなったと感じています。


② 読書を続ける習慣

読書も、私の暮らしに欠かせない習慣の一つです。

最近は昼休みにKindle Unlimitedを利用して本を読むことが多くなりました。

時間を有効に使うために、Alexaの読み上げ機能を利用しながら耳で読書を楽しんでいます。

「これは実践してみたい」と思った内容は、Kindleのハイライト機能で印を付けています。

その後、時間があるときにNotionの読書ノートへまとめたり、すぐに取り入れたいことは手帳にも書き写したりしています。

以前は、本を読んでも時間が経つと内容を忘れてしまうことがありました。

でも、「記録する」「実践する」という習慣を取り入れたことで、読書から得られる学びを日々の暮らしに生かせるようになりました。

読書は知識を増やすだけではなく、新しい考え方に出会い、自分自身を少しずつ成長させてくれる時間だと感じています。


③ ブログを書く習慣

40代になって始めたことの中で、大きな変化につながった習慣の一つがブログです。

最初は、「自分の経験を書いても読んでもらえるのかな」と不安もありました。

それでも、一記事ずつ書き続けるうちに、ブログは私にとって単なる情報発信の場ではなく、自分自身の学びや考えを整理する場所にもなっていきました。

記事を書くためには、自分の経験を振り返り、「なぜそう思ったのか」「何を学んだのか」を改めて考えます。

その時間があることで、日々の出来事や学びをより深く理解できるようになりました。

また、ブログを書く習慣ができたことで、読書や手帳に書いた内容も自然と記事づくりにつながるようになり、毎日の学びが一つの流れになっています。

今では、朝のブログを書く時間も、私にとって大切な習慣の一つです。

④ 毎朝のトイレ掃除

私が長く続けられている習慣の一つが、毎朝のトイレ掃除です。

きっかけは、習慣について書かれた本を読んだことでした。

その本には、「新しい習慣は、すでに毎日やっている行動と組み合わせると続けやすい」と書かれていました。

そこで私は、「朝トイレに行ったら、そのまま簡単に掃除をする」という方法を試してみることにしました。

最初は数分程度の簡単な掃除でしたが、毎日続けることで汚れがたまりにくくなり、大掃除をしなくてもきれいな状態を保てるようになりました。

今では、トイレ掃除をしないと落ち着かないと思うくらい、自然な習慣になっています。

「毎日少しだけ続けること」の大切さを実感した習慣の一つです。


⑤ 編み物を楽しむ時間

仕事が終わったあとの時間は、編み物を楽しむことが多くなりました。

小学生の頃に母から教えてもらった編み物は、一度挫折しましたが、大学生になってもう一度始めたことで、今では長く続けている趣味になっています。

最近では、手編みの靴下やブランケットを作ったり、自分でデザインを考えたりしながら楽しんでいます。

また、Kindle Unlimitedで編み物の本を読んで、新しい編み方や作品のアイデアを学ぶこともあります。

編み物は、作品を完成させることだけが目的ではありません。

毛糸に触れ、一目ずつ編み進める時間は、仕事の疲れをリセットし、自分の時間を大切にできるひとときです。

私にとって編み物は、暮らしを豊かにしてくれる大切な習慣の一つになっています。


5つの習慣に共通していること

ここまでご紹介した5つの習慣には、共通していることがあります。

それは、最初から完璧を目指さなかったことです。

手帳も、最初からきれいに書こうとは思いませんでした。

読書も、一日に何冊も読むことを目標にしたわけではありません。

ブログも、最初から多くの人に読まれる記事を書こうとは考えていませんでした。

トイレ掃除も、短時間で終わる簡単な掃除から始めました。

編み物も、最初から難しい作品ではなく、一つずつできることを増やしてきました。

どれも、「少しだけやってみる」という気持ちで始めたからこそ、無理なく続けられたのだと思います。


習慣を続けるために意識していること

私が習慣を続けるうえで意識していることは、「昨日の自分より少し前に進めたら十分」という考え方です。

SNSを見ていると、毎日たくさんのことをこなしている人がいて、「自分ももっと頑張らなければ」と思うこともあります。

でも、人それぞれ生活や環境は違います。

だからこそ、誰かと比べるのではなく、自分のペースを大切にしています。

今日は手帳を書けただけでもいい。

読書を10分できただけでもいい。

ブログを少し書き進められただけでもいい。

そんな小さな積み重ねが、気づけば大きな変化につながっていくと感じています。


まとめ

今回は、40代になって始めてよかった5つの習慣をご紹介しました。

  • 手帳を書くこと
  • 読書を続けること
  • ブログを書くこと
  • 毎朝のトイレ掃除
  • 編み物を楽しむこと

どれも特別なことではありません。

でも、一つひとつを続けてきたことで、毎日の暮らしが少しずつ変わってきました。

以前よりも、自分の時間を大切にできるようになり、新しいことを学ぶ楽しさや、小さな達成感を感じられるようになったと思います。

もし「何か新しい習慣を始めたい」と思っている方がいたら、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

まずは、自分が「これなら続けられそう」と思える小さなことから始めてみてください。

毎日の小さな積み重ねが、きっと未来の自分につながっていくはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Chata

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