こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。
前回の記事では、私が編み物を始めたきっかけや、長く続けてきた理由についてお話ししました。
編み物は今でも私にとって大切な趣味ですが、最近は「作品を作ること」だけではなく、趣味がある暮らしそのものに価値を感じるようになりました。
仕事を頑張ることももちろん大切です。
でも、それと同じくらい「自分が夢中になれる時間」を持つことも、毎日を心地よく過ごすためには欠かせないと感じています。
今回は、40代になった今だからこそ感じる「趣味がある暮らしの良さ」について、私自身の体験を交えながらお話ししたいと思います。
趣味は気持ちを切り替える大切な時間
現在は在宅ワークをしていますが、一日中パソコンに向かって仕事をしていると、気づかないうちに頭も体も疲れています。
そんなとき、仕事が終わって編み物を始めると、不思議と気持ちが落ち着いていきます。
毛糸の感触を楽しみながら、一目ずつ編み進めていく時間は、仕事とはまったく違う時間です。
パソコンやスマートフォンから少し離れ、自分の手を動かすことに集中すると、自然と気持ちもリセットされます。
「今日はここまで編めた。」
そんな小さな達成感も、毎日の楽しみの一つになっています。
趣味は結果よりも「楽しむこと」が大切
昔は、「もっと上手に編めるようになりたい」と思う気持ちが強かったように思います。
もちろん、今でも新しい編み方を覚えたり、難しい作品に挑戦したりすることは楽しいです。
でも、以前よりも「完成させること」だけにこだわらなくなりました。
少しずつ編み進める時間そのものが好きですし、「今日はここまでできた」と思えるだけでも十分満足できます。
趣味は誰かと比べるものではありません。
自分が楽しいと思える時間を過ごせることが、一番大切なのだと感じています。
趣味があると毎日に楽しみが増える
毎日の生活は、仕事や家事など、やらなければいけないことがたくさんあります。
そんな中でも、「今日は仕事が終わったら少し編み物をしよう」と思えるだけで、一日の楽しみができます。
これは私にとって、とても大きなことです。
忙しい日でも、少しだけ毛糸に触れる時間があると、気持ちに余裕が生まれます。
趣味は、特別な休日だけに楽しむものではなく、毎日の暮らしの中に少しずつ取り入れられるものなのだと感じています。
趣味を通して学ぶこともたくさんある
編み物を続けていると、新しい編み方や作品に挑戦したくなることがあります。
そんなときは、本を読んだり、Kindle Unlimitedで編み物の本を探したりしながら学んでいます。
昔は本の編み図をそのまま編んでいましたが、今では「ここを少し変えてみよう」と自分なりにアレンジすることも増えてきました。
趣味であっても、少しずつ学び続けることで楽しみ方が広がっていくことを実感しています。
趣味があることで暮らしにメリハリが生まれた
趣味を続けていて感じるのは、毎日の暮らしに自然とメリハリが生まれたことです。
以前は仕事が終わると、そのままテレビやスマートフォンを見て過ごすこともありました。
もちろん、ゆっくり過ごす時間も大切ですが、編み物をするようになってからは「今日はどこまで編もうかな」と楽しみに思える時間ができました。
仕事の時間と趣味の時間を切り替えることで、気持ちもリフレッシュできます。
在宅ワークは通勤がない分、自分でオンとオフを切り替えることが大切です。
私にとって編み物は、その切り替えを助けてくれる存在になっています。
少しずつ続けることが自信につながる
編み物を続けてきて感じるのは、「小さな積み重ねは裏切らない」ということです。
一目ずつ編み進めても、最初は作品全体を見るとほとんど変化がありません。
それでも毎日少しずつ続けていると、気づけば形になり、最後には一つの作品が完成します。
この感覚は、ブログや読書、手帳など、私が続けている他の習慣にもよく似ています。
最初は小さな一歩でも、続けることで少しずつ成長を感じられるようになります。
だから私は、「今日は少ししかできなかった」と思う日があっても、それを前向きに受け止められるようになりました。
続けること自体に価値があると、編み物が教えてくれた気がします。
40代だからこそ趣味を楽しみたい
40代になると、仕事や家族、自分の将来など、考えることが増えてきます。
そんな毎日の中で、自分が心から楽しめる時間を持つことは、とても大切だと感じています。
趣味は、誰かと競争するものでも、成果を求めるものでもありません。
「楽しい」「落ち着く」「またやりたい」
そんな気持ちになれる時間があるだけで、毎日の充実感は変わってくると思います。
もし昔好きだったことがあるなら、もう一度始めてみるのもいいかもしれません。
私自身も、小学生の頃に一度挫折した編み物を大学生になって再開したことで、今では長く続けられる趣味になりました。
「今さら遅いかな」と思わずに、一歩踏み出してみると、新しい楽しみが見つかるかもしれません。
これからも学びながら楽しんでいきたい
編み物は、長く続けている今でも新しい発見があります。
新しい編み方を知ったり、作品のデザインを考えたりするたびに、「まだまだ学べることがある」と感じます。
最近では、Kindle Unlimitedで編み物の本を読むことも楽しみの一つです。
気になった作品や技法を見つけると、「次はこれを編んでみよう」と自然に次の目標ができます。
趣味だからこそ、自分のペースで学び、自分のペースで楽しめる。
それが、長く続けられている理由なのだと思います。
これからも、焦らず少しずつ、新しい作品づくりに挑戦していきたいです。
まとめ
今回は、「40代で趣味がある暮らし」についてお話ししました。
私にとって編み物は、作品を作ることだけが目的ではありません。
仕事が終わったあとに気持ちを切り替えたり、夢中になれる時間を楽しんだり、小さな達成感を積み重ねたり。
そんな時間が、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれています。
また、小学生の頃に一度挫折した編み物を、大学生になって再開し、少しずつ続けてきた経験は、「何歳からでも挑戦できる」という自信にもつながりました。
もし「趣味を始めたいけれど何をしたらいいか分からない」と思っている方がいたら、まずは昔好きだったことを思い出してみるのもおすすめです。
大切なのは、上手になることではなく、自分が楽しめる時間を持つこと。
これからも私は、編み物を通して、自分らしい暮らしを楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Chata


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