こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。
私には、毎朝欠かさず続けている習慣があります。
それがトイレ掃除です。
「毎日掃除をするなんて大変そう」と思われるかもしれませんが、実際は1〜2分ほどで終わる簡単な掃除です。
しかも、毎日続けているので汚れがたまりにくく、時間をかけて念入りに掃除をすることもほとんどありません。
今では、朝トイレ掃除をしないと少し落ち着かないと感じるほど、生活の一部になっています。
もちろん、最初からこの習慣が身についていたわけではありません。
続けられるようになったきっかけは、一冊の「習慣」や「掃除」に関する本で読んだ考え方でした。
今回は、私が毎朝のトイレ掃除を無理なく続けられるようになった理由と、習慣化するために工夫したことをご紹介します。
習慣化のヒントは一冊の本から
以前の私は、「掃除は時間があるときにまとめてやるもの」という考えでした。
そのため、気づくと汚れがたまり、「今日はしっかり掃除しないと…」と少し気が重くなることもありました。
そんなときに読んだ本の中で、印象に残った考え方がありました。
それは、
「新しい習慣は、すでに続けている習慣のついでに行うと続けやすい」
という内容です。
難しいことを始めるのではなく、「普段やっている行動」とセットにすることで、自然と続けられるようになるという考え方でした。
「これなら私にもできるかもしれない」
そう思い、小さなことから試してみることにしました。
「朝トイレに行くついで」に掃除をすることにした
私が選んだのは、とてもシンプルな方法です。
朝、トイレに行ったら、そのまま軽く掃除をする。
これだけです。
「朝起きたら歯を磨く」のと同じように、「トイレに行ったら掃除をする」という流れを作りました。
最初は、「今日は面倒だな」と感じる日もありました。
でも、「完璧に掃除しよう」とは考えず、サッと拭いたり、気になるところだけをきれいにしたりする程度にしていました。
だからこそ、負担を感じずに続けられたのだと思います。
「毎日少しだけ」
これを意識したことで、いつの間にか朝のルーティンとして定着していきました。
毎日だからこそ掃除がラクになる
毎日掃除をするようになって、一番驚いたのは掃除がとてもラクになったことです。
以前は、汚れがたまってから掃除をしていたので、時間も手間もかかっていました。
でも、毎日少しずつ掃除をしていると、大きな汚れがほとんどつきません。
そのため、
といった変化がありました。
「毎日掃除するなんて大変そう」と思っていましたが、実際は反対で、毎日少しだけ掃除するほうがずっとラクだったのです。
このことに気づいてからは、「続けることの大切さ」を改めて実感するようになりました。
習慣になると「やらないほうが落ち着かない」
今では、朝起きてトイレに行ったら、そのまま掃除をするのが当たり前になっています。
歯を磨いたり、顔を洗ったりするのと同じように、特別に「よし、掃除をしよう」と気合いを入れることはありません。
むしろ、掃除をしないまま朝を過ごすと、どこか落ち着かない気持ちになります。
それだけ、生活の一部として自然に身についているのだと感じます。
以前は「掃除を続けること」が目標でしたが、今では「掃除をすることが普通」になりました。
習慣とは、頑張って続けるものではなく、気づけば自然とやっている状態なのだと実感しています。
「ついで」にすることで習慣は続けやすくなる
毎朝のトイレ掃除を続けられるようになって感じたのは、「頑張る」よりも「仕組みを作る」ことが大切だということです。
以前の私は、「時間ができたら掃除をしよう」と考えていました。
でも、その「時間ができたら」という考え方では、忙しい日や疲れている日は後回しになってしまいます。
そこで、本で読んだ「何かをするついでに新しい習慣を取り入れる」という考え方を試してみました。
朝トイレに行くことは、毎日の習慣です。
その行動に「掃除」をプラスしただけで、自然と続けられるようになりました。
特別なやる気がある日だけではなく、「朝トイレに行ったら掃除をする」という流れができたことで、無理なく続けられています。
今では、この考え方は掃除だけではなく、ほかの習慣にも役立っています。
小さく始めることが続けるコツ
習慣を作ろうとすると、「毎日しっかりやらなければ」と思ってしまいがちです。
私も以前は、「掃除をするなら隅々まできれいにしよう」と考えていました。
でも、それでは時間もかかりますし、「今日は疲れているから明日にしよう」となってしまいます。
だから今は、「毎日少しだけできれば十分」と考えています。
例えば、
そんな日があってもいいと思っています。
毎日少しずつ続けることで、大きな汚れがたまらず、結果的にはきれいな状態を保てています。
「完璧」を目指すよりも、「続けること」を大切にする。
この考え方は、掃除だけではなく、読書や手帳、ブログにも共通していると感じています。
小さな習慣が、毎日の暮らしを整えてくれる
振り返ってみると、私の暮らしは小さな習慣の積み重ねでできています。
例えば、
どれも一つひとつは特別なことではありません。
でも、それぞれがつながることで、自分らしい毎日のリズムができています。
「暮らしを整える」というと、大きな変化をイメージするかもしれません。
でも、私自身は、小さな習慣を一つずつ続けることが、暮らしを整える一番の近道だと感じています。
習慣は自分に合う形で続ければいい
本やSNSでは、たくさんの習慣術が紹介されています。
私も読書やInstagramを通して、いろいろな方法を知る機会があります。
でも、すべてを取り入れようとは思っていません。
「これなら自分にもできそう」と思ったことを試してみて、自分に合うものだけを続けています。
今回ご紹介したトイレ掃除も、その一つです。
本で読んだ考え方を参考にしながら、自分なりに工夫して続けてきました。
だからこそ、「正しい方法」よりも、「自分に合う方法」を見つけることが大切なのだと思っています。
まとめ
今回は、私が毎朝続けているトイレ掃除についてご紹介しました。
続けられるようになったきっかけは、「朝トイレに行くついでに掃除をする」という、とても小さな工夫でした。
最初は意識して行っていたことも、毎日続けるうちに自然と習慣になり、今ではやらないほうが落ち着かないくらい、生活の一部になっています。
そして、この経験を通して感じたのは、習慣は気合いや根性だけで続けるものではないということです。
続けやすい仕組みを作り、小さく始めること。
それが、長く続けるための一番の近道なのかもしれません。
もし「新しい習慣を始めたいけれど続かない」と感じている方がいたら、まずは毎日やっていることの「ついで」に、小さな行動を一つ加えてみてください。
その小さな一歩が、毎日の暮らしを少しずつ変えてくれるかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Chata


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