こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。
在宅ワークに興味がある方の中には、
そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
私も在宅ワークを始める前は、「家で仕事をすると生活リズムが乱れそう」「仕事とプライベートの切り替えが難しそう」と感じていました。
実際に在宅ワークを始めてみると、自由な働き方だからこそ、自分なりのルーティンを作ることがとても大切だと実感しています。
今回は、私が在宅勤務の日に実践している1日のルーティンをご紹介します。
特別なことをしているわけではありませんが、小さな習慣を積み重ねることで、仕事も暮らしも心地よく過ごせるようになりました。
これから在宅ワークを始めたい方や、毎日の過ごし方を見直したい方の参考になれば嬉しいです。
朝はトイレ掃除から1日をスタート
私の朝は、トイレ掃除から始まります。
これは在宅勤務の日だけではなく、毎日続けている習慣です。
時間にすると数分ほどですが、「まずは身の回りを整える」という気持ちで取り組んでいます。
朝一番に掃除をすると、部屋だけでなく気持ちもすっきりします。
「今日も気持ちよく1日を始めよう」
そんなスイッチを入れる時間になっています。
小さな習慣ですが、毎日続けることで自然と生活のリズムも整ってきました。
「忙しい日はできないかも」と思われるかもしれませんが、短時間で終わるので無理なく続けられています。
コーヒーを淹れて、自分と向き合う時間をつくる
掃除が終わったら、コーヒーを淹れます。
私にとって、この時間は仕事を始める前の大切なひとときです。
お気に入りのマグカップにコーヒーを入れて、一息つくだけでも気持ちが落ち着きます。
以前は朝から慌ただしく準備をして仕事へ向かう生活でしたが、在宅ワークになってからは、この少しの余裕が持てるようになりました。
朝の数分ですが、自分のための時間を持つことで、「今日も頑張ろう」という前向きな気持ちになります。
手帳で前日を振り返る
コーヒーを飲みながら、毎朝手帳を書く時間を作っています。
私の手帳は、その日の予定を書くというよりも、前日の振り返りが中心です。
「昨日はどんなことができたかな」
「もう少しこうすれば良かったな」
そんなことを簡単に書き出しています。
毎日書けるのが理想ですが、出社の日は時間がなくて書けないこともあります。
それでも、在宅勤務の日にはできるだけ続けるようにしています。
振り返りを書くことで、自分の気持ちや行動を整理できるだけでなく、「昨日より少し成長できたこと」に気づけることもあります。
手帳を書く時間は、私にとって心を整える時間でもあります。
ブログを書くことも朝のルーティン
手帳を書いた後は、ブログを書く時間です。
毎日長い記事を書くわけではありません。
記事の構成を考えたり、少しだけ文章を書き進めたり、アイデアをメモしたりする日もあります。
以前の私は、「時間があるときに書こう」と思っていました。
でも、それではなかなか続きませんでした。
そこで、「朝に少しだけでもブログに触れる」と決めたところ、自然と続けられるようになりました。
今では、ブログを書く時間は生活の一部になっています。
このブログでは、40代で働き方を変えた経験や、在宅ワーク、暮らし、学びについて発信しています。
自分の経験が、同じように働き方や暮らしを見直したいと考えている方の参考になれば嬉しいと思いながら、一記事ずつ積み重ねています。
在宅ワーク開始|朝の時間があるから気持ちよく仕事に入れる
朝のルーティンを終えたら、仕事を始めます。
以前は仕事を始める直前まで慌ただしく過ごすこともありましたが、今は朝の時間に気持ちを整えてから仕事に向かうことで、落ち着いて一日をスタートできるようになりました。
在宅ワークは自由な働き方ですが、その分、自分で生活リズムを作ることが大切です。
私にとっては、
この流れが、「仕事モード」へ切り替えるスイッチになっています。
毎日まったく同じようにはできなくても、このルーティンがあることで、気持ちよく仕事を始められるようになりました。
昼休みは読書の時間|Kindle Unlimitedで学びを習慣に
午前中の仕事が終わると、お昼休みに入ります。
以前は昼休みにスマートフォンを見て過ごすことが多かったのですが、最近はKindle Unlimitedで読書をすることを習慣にしています。
読書といっても、本を開いて黙読するだけではありません。
私はAlexaの読み上げ機能を使って、本を音読してもらいながら内容を聞いています。
耳で聞きながら本を読むことで、目を休めることもできますし、食事をしながらでも無理なく学ぶことができます。
在宅ワークだからこそ、自分のペースで昼休みを過ごせるのは大きな魅力の一つです。
読んだ内容はNotionに記録
読書をするだけで終わらせないように、読んだ本の内容はNotionに読書ノートとしてまとめています。
本のタイトルだけでなく、
などを簡単に記録しています。
すべてを細かく書くわけではありませんが、自分なりにアウトプットすることで、内容がより記憶に残るようになりました。
また、この読書ノートはブログを書くときのヒントになることもあります。
学んだことを自分の体験と結びつけて発信できるので、「読んで終わり」にならないのが気に入っています。
午後は気持ちを切り替えて仕事に集中
昼休みが終わると、午後の仕事が始まります。
読書で頭をリフレッシュした後は、午前中とは違った気持ちで仕事に取り組めます。
在宅ワークでは、自分で気持ちを切り替えることがとても大切です。
そのため私は、お昼休みはしっかり休み、仕事に戻るときは「ここからは仕事の時間」と意識するようにしています。
メリハリをつけることで、集中して仕事を進めやすくなりました。
仕事終わりは編み物でリラックス
仕事が終わって夕食を済ませた後は、編み物をして過ごすことが多いです。
編み物は以前からの趣味ですが、在宅ワークを始めてからは、仕事とプライベートを切り替える大切な時間にもなっています。
夢中になって手を動かしていると、仕事のことを自然と忘れられます。
完成した作品を見ると達成感もあり、「また次も作ってみよう」という楽しみにもつながっています。
私にとって編み物は、リフレッシュだけでなく、暮らしを豊かにしてくれる趣味の一つです。
このルーティンを続けて変わったこと
毎日のルーティンを続けるようになって、大きく変わったことがあります。
それは、「何となく過ごす時間」が減ったことです。
朝は手帳を書いて気持ちを整え、ブログに少しだけでも取り組む。
昼休みは読書をして学び、夜は編み物でリラックスする。
どれも特別なことではありません。
でも、小さな習慣を積み重ねることで、毎日が少しずつ充実してきたと感じています。
もちろん、毎日完璧にできるわけではありません。
出社の日は朝の時間が短くなりますし、疲れてブログを書けない日もあります。
それでも、「できる範囲で続ける」という気持ちを大切にしています。
続けることを目標にすると、無理なく習慣が身につきやすいと感じています。
40代だからこそ感じる「習慣」の大切さ
40代になって思うのは、大きく生活を変えるよりも、小さな習慣を積み重ねることのほうが大切だということです。
毎朝のトイレ掃除も、手帳も、読書も、ブログも、最初は「少しやってみよう」という気持ちから始めました。
続けていくうちに、それぞれが生活の一部になり、今では私の毎日を支えてくれています。
在宅ワークは自由な働き方ですが、その自由を活かすためには、自分なりのリズムを作ることが欠かせません。
これからも無理をせず、自分に合ったペースで、仕事も暮らしも楽しんでいきたいと思っています。
まとめ
今回は、在宅ワークの日のルーティンをご紹介しました。
私の1日は、特別なことをしているわけではありません。
朝にトイレ掃除をして、コーヒーを淹れ、手帳を書き、ブログを書く。
昼休みにはKindle Unlimitedで読書をして、学んだことをNotionに記録する。
仕事が終わったら編み物でリラックスする。
こうした小さな習慣が、今の私の暮らしを支えてくれています。
もし在宅ワークを始めたいと思っている方や、毎日の過ごし方を見直したいと考えている方がいたら、すべてを真似する必要はありません。
まずは「これなら続けられそう」と思える小さな習慣を一つ取り入れてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
毎日の積み重ねが、自分らしい働き方や暮らしにつながっていくと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Chata


コメント