こんにちは。
40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。
最近は、昼休みにKindle Unlimitedで本を読み、学んだことをNotionの読書ノートにまとめることが習慣になっています。
以前の記事でもご紹介しましたが、私は本を読むだけで終わらせるのではなく、「学んだことを暮らしに生かすこと」を大切にしています。
そのために欠かせない存在が、Notionの読書ノートです。
読書ノートと聞くと、「難しそう」「時間がかかりそう」と感じる方もいるかもしれません。
私も最初はそう思っていました。
ですが、完璧にまとめようとするのではなく、「後から自分が見返して役立つノート」を意識するようになってから、無理なく続けられるようになりました。
今回は、私がNotionで読書ノートを続けている理由や、どのように活用しているのかをご紹介します。
読書ノートを始めたきっかけ
読書を始めた頃は、「読んで満足して終わる」ことがよくありました。
そのときは「いい本だった」と思っていても、数週間後には内容をほとんど思い出せないことも少なくありませんでした。
せっかく時間をかけて読んだのに、それでは少しもったいないと感じるようになったのです。
そこで、「自分にとって大切だと思ったことだけでも残しておこう」と考え、読書ノートを作ることにしました。
最初は紙のノートも考えましたが、もっと手軽に管理できる方法はないかと探していたときに出会ったのがNotionでした。
今では読書ノートだけでなく、ブログのアイデアや学んだことの整理にも活用していて、日々の学びをまとめる場所になっています。
Notionを選んだ理由
読書ノートは、紙のノートでも十分続けられると思います。
それでも私がNotionを選んだ理由は、「後から見返しやすい」と感じたからです。
例えば、
といった点が、自分の使い方に合っていました。
特に気に入っているのは、「あとから追記できること」です。
本を読み終えたときには気づかなかったことも、後日改めて読み返したときに新しい発見があることがあります。
そんなときも、Notionなら気軽に書き足せるので、「育てる読書ノート」のような感覚で使っています。
私の読書ノートに書いていること
私の読書ノートは、とてもシンプルです。
きれいにまとめることよりも、「自分があとで見返して役立つこと」を意識しています。
主に記録しているのは、次のような内容です。
どれも特別なことではありません。
ですが、この5つを書いておくだけでも、「どんな本だったか」「何を学んだか」を思い出しやすくなりました。
特に、「実践してみたいこと」は必ず書くようにしています。
読書をしても、行動につながらなければ、時間が経つにつれて内容を忘れてしまいます。
だからこそ、「この本を読んで何をやってみたいと思ったのか」を残すことを大切にしています。
まずはKindleのハイライト機能を活用
読書ノートを書くときに便利なのが、Kindleのハイライト機能です。
読んでいて、
「この言葉は覚えておきたい」
「あとでもう一度読み返したい」
と思ったところには、その場でハイライトを付けています。
以前は、「あとでメモしよう」と思っていても、時間が経つと忘れてしまうことがありました。
でも、ハイライトを付けるようになってからは、「あとでNotionにまとめる目印」ができるようになり、読書ノートも作りやすくなりました。
その場ですべてを書き写す必要がないので、読書の流れを止めずに済むのも、この方法の気に入っているところです。
実践したいことは手帳にも書く
読書ノートを書いて終わりではなく、私が特に大切にしているのが「実践すること」です。
本を読んで「いいことが書いてあった」と思っても、何もしなければ日常は変わりません。
そこで、実践したいことは手帳にも書くようにしています。
例えば、
など、すぐに始められそうなことを手帳へメモします。
そして毎朝の振り返りで、
「昨日はできたかな?」
「続けてみてどう感じたかな?」
と自分に問いかけています。
全部を完璧に続けようとするのではなく、一つずつ試して、自分に合うものだけを習慣にしていく。
そんな気持ちで続けています。
読書・Notion・手帳・ブログがつながっている
振り返ってみると、私の中では読書・Notion・手帳・ブログは、それぞれ別のものではありません。
すべてがつながっています。
私が普段行っている流れは、このような形です。
こうして書き出してみると、一つひとつは小さな習慣ですが、それぞれが自然につながっています。
最初からこの流れを作ろうと思っていたわけではありません。
試行錯誤を繰り返しながら、「自分にはこの方法が合っている」と感じたものを少しずつ取り入れた結果、今の形になりました。
読書ノートを続けて感じたこと
読書ノートを続けて、一番変わったのは「読書が行動につながるようになったこと」です。
以前は、本を読んで満足して終わることも多かったのですが、今では「この本から一つだけでも実践してみよう」と考えるようになりました。
また、ブログを書くときにも、読書ノートを見返すことがあります。
「あの本でこんな考え方を学んだな」
「実際に試してみたら、こんな変化があったな」
そんな体験を、自分の言葉で記事にできるようになりました。
読書ノートは、単なるメモではなく、自分自身の学びや成長を積み重ねていく記録にもなっています。
これからも少しずつ内容を増やしながら、自分だけの「学びのデータベース」を育てていきたいと思っています。
まとめ
今回は、私がNotionで続けている読書ノートについてご紹介しました。
読書ノートというと、「きれいにまとめなければいけない」と思ってしまう方もいるかもしれません。
でも、私が大切にしているのは、見栄えの良さではありません。
「あとから自分が見返して役立つこと」です。
Kindleで気になった言葉をハイライトし、Notionへまとめる。
そして、実践したいことは手帳へ書いて行動につなげる。
この流れを続けることで、読書が「読むだけの時間」ではなく、暮らしを少しずつ良くする時間へ変わってきました。
もし、「読んだ内容をすぐ忘れてしまう」「読書をもっと生活に生かしたい」と感じている方がいたら、まずは心に残った言葉を一つメモすることから始めてみてください。
小さな積み重ねが、自分だけの学びにつながっていくはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
Chata

コメント