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40代になって「続けること」が一番大切だと思うようになった理由|小さな積み重ねが暮らしを変えた話

暮らし

こんにちは。

40代の働き方や暮らしをテーマにしたブログ「在宅ワーク生活」を運営している Chata です。

40代になってから、「結果を急ぐこと」よりも、「続けること」の大切さを感じるようになりました。

若い頃は、「早く成果を出したい」「すぐに上達したい」と思うことが多かったように思います。

でも、これまでいろいろなことに取り組んできた中で、本当に自分の力になったものは、どれも一日で身についたものではありませんでした。

毎日の小さな積み重ねが、気づけば今の自分を作ってくれていたのです。

今回は、私自身の経験を振り返りながら、「続けること」の大切さについてお話ししたいと思います。


最初から続けられたわけではありませんでした

今では、手帳を書いたり、本を読んだり、ブログを書いたりすることが習慣になっています。

でも、最初から順調だったわけではありません。

「今日から毎日やろう」と決めても、数日でやめてしまったこともあります。

思うように続かず、「やっぱり自分には無理なのかな」と感じたこともありました。

それでも、「できなかった」と落ち込むのではなく、「もう一度やってみよう」と考えるようになってから、少しずつ続けられるようになりました。

今振り返ると、続けられるようになった理由は、「完璧を目指さなかったこと」だったのかもしれません。


小さな積み重ねが自信につながった

私が続けてきたことは、どれも特別なことではありません。

例えば、毎朝手帳を書くこと。

前日の出来事や気づきを書くだけですが、続けていくうちに、自分の考えを整理する時間になりました。

読書も同じです。

昼休みにKindle Unlimitedで本を読み、気になったことをNotionにまとめたり、手帳に書き写したりしています。

少しずつでも学びを積み重ねることで、「昨日より少し成長できた」と感じられるようになりました。

ブログも、一記事書くたびに「自分の経験を言葉にできた」という達成感があります。

一つひとつは小さなことでも、積み重なることで自信につながっていったように思います。


続けることで見える景色が変わる

私が長く続けている趣味の編み物も、その一つです。

小学生の頃に母から教えてもらった編み物は、一度挫折しました。

大学生になってもう一度始めたときも、最初から難しい作品が編めたわけではありません。

本を見ながら少しずつ練習し、編める作品を一つずつ増やしてきました。

今では、自分でデザインを考えたり、編み物の本を参考に新しい作品に挑戦したりすることもあります。

もし途中でやめていたら、今の楽しさを知ることはできなかったと思います。

「続けることでしか見えない景色がある。」

これは編み物を通して学んだ、大切なことの一つです。


小さな習慣が毎日の暮らしを変えてくれた

最近では、朝のトイレ掃除も自然な習慣になりました。

最初は、「朝トイレに行ったついでに掃除をする」という小さなことから始めました。

毎日数分だけでも続けることで、きれいな状態を保てるようになり、今では掃除をしないと落ち着かないくらいになっています。

この経験から感じたのは、「続けることは難しいことではなく、続けられる仕組みを作ることが大切」ということです。

どんなに良い習慣でも、無理をすると長続きしません。

だから私は、「少しだけでも続ける」ことを大切にしています。

続けるために私が意識していること

「続けることが大切」とよく言われますが、実際には続けることは簡単ではありません。

だからこそ、私は無理なく続けられる工夫をするようにしています。

例えば、

  • 手帳は完璧に書こうとしない
  • 読書は短い時間でもいいから続ける
  • ブログは少しずつでも書き進める
  • トイレ掃除は数分で終わる範囲にする

というように、「ハードルを低くすること」を意識しています。

以前は、「毎日しっかりやらなければ」と思い込んでいました。

でも、その考え方では疲れてしまい、続かないことが多かったように思います。

今は、「今日は少しだけでもできたから大丈夫」と考えるようになりました。

その方が気持ちも楽になり、結果として長く続けられています。


誰かと比べるのではなく、昨日の自分と比べる

SNSやインターネットを見ていると、自分より頑張っている人や、成果を出している人がたくさんいます。

以前は、そういう人を見るたびに、「もっと頑張らなければ」と焦ることもありました。

でも、比べる相手は他人ではなく、「昨日の自分」でいいのだと思うようになりました。

昨日より少し本が読めた。

ブログを少し書き進められた。

手帳を書いて一日を振り返ることができた。

そんな小さな積み重ねでも、続けていけば一年後には大きな変化になります。

実際に私も、少しずつ積み重ねてきたことで、ブログの記事数が増えたり、習慣として続けられることが増えたりしました。

焦らず、自分のペースで進むことが、長く続けるためには大切だと感じています。


40代だからこそ、「続けること」を大切にしたい

40代になると、新しいことを始めるのが遅いのではないかと思ってしまうこともあるかもしれません。

私も、在宅ワークやブログを始めるときは、「今からでも大丈夫かな」と少し不安でした。

でも、実際に始めてみると、年齢よりも「続けること」の方がずっと大切だと感じています。

毎日少しずつでも積み重ねていけば、知識や経験は少しずつ増えていきます。

そして、その積み重ねが、自分らしい働き方や暮らしにつながっていくのだと思います。

40代だからこそ、結果を急ぐのではなく、一歩ずつ前に進むことを大切にしたい。

そんな気持ちで、これからも新しいことに挑戦していきたいと思っています。


まとめ

今回は、「続けること」の大切さについて、私自身の経験をもとにお話ししました。

手帳、読書、ブログ、編み物、毎朝のトイレ掃除。

どれも最初から順調に続けられたわけではありません。

それでも、「少しだけやってみる」「完璧を目指さない」という気持ちで続けてきたことで、今では私の暮らしに欠かせない習慣になっています。

もちろん、今でも思うようにできない日があります。

そんな日は、「今日はできなかった」と落ち込むのではなく、「また明日から続けよう」と考えるようにしています。

習慣は、一日で身につくものではありません。

だからこそ、焦らず、自分のペースで積み重ねていくことが大切なのだと思います。

もし何か新しいことを始めたいと思っているなら、最初から大きな目標を立てる必要はありません。

まずは5分だけ、本を読んでみる。

一行だけでも手帳を書いてみる。

ブログを少しだけ書き進めてみる。

そんな小さな一歩でも、続けることで未来の自分は少しずつ変わっていきます。

私もこれから、一日一日の積み重ねを大切にしながら、自分らしい働き方と暮らしを育てていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Chata

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